有名人気カラコンでもご利用は安全性を確認してから

カーテンカバー付きクローゼット

クローゼットを購入することになりました。カーテンを探すならオーダーカーテン←ここ
数年したら転居する可能性があるので、立派なクローゼットを購入しても、転居先で使えない可能性があります。
汎用性があり、サイズ調整も可能、自分で組立て・分解できるもの、予算はリーズナブルにという条件にピッタリなのが「スチールラック」でした。
緊急を要する場合はカーテンにて補助します。

 

1点気になるのはカバーが無いことです。
市販のカバーはあるのですが、その縫製があまりにも雑で買う気になりません。
カバーが無いと洋服にホコリが付いてしまいます。

 

DIYの血が騒ぎだしました。
「よし、作っちゃおう!」ということで、スチールラックの採寸をして図面を作ります。
「カーテン用の生地ならば、ハリも光沢もあるのでペラペラした感じにならないだろう」と出来上がりのイメージを固めます。
いざ大型手芸品店のカーテン売場へ!
カーテンの反物の布幅をチェックして「この幅ならば何メートル必要か」という計算をします。
図面を広げ、携帯の電卓を駆使して、一人ブツブツ言いながら、お店に何時間いたでしょうか。

 

やっとの思いで購入したカーテン生地は、無事に図面通りに縫いあがりました。
手をかけた分だけ愛着のある、我が家のカーテンカバー付きクローゼットです。気になる人はカーテン 激安←へどうぞ